石にはさまざまな力があり、”パワーストーン”として販売されている天然石もありますが、Sobreで使用しているのはごくフツウ(?)のものです。
私自身、石の力を読み取ったりオーラが見えたり・・・という特別な力は全く無いので、「石を浄化する」「石をチャネリングする」というような事はしていません。
商品の名前をつける際に、石の意味を汲み取ったものをつけたいなぁと考えて簡単に調べて参考にしている程度です。しかし、特別な力を発揮する”パワーストーン”ではなくても
大切にしている物そのものに、持ち主を幸せにしてくれる力がきっとある、とは思っています。
そうは言っても、昔から伝えられている石の力って気になる・・・神話がらみのお話も多いので、ロマンチックな気分にもなりますよね。
このページでは、石の名前の由来や持っている力などを書いています。 (※実際にアクセサリーに使用しているビーズの石そのものに、特別な力があるわけではないのでご注意。というかわからない・・)
ア〜・カ〜
アイオライト
・名前の由来
アイオライト(Iolite)の語源は、ギリシア語の“ion(菫色)”と“lithos(石)”。
ブルーのサファイアと並べるといくぶん沈んだブルーに見え、それが「菫(すみれ)がかった色」と例えられたことに由来します。
川床から採れることが多く、見た目がサファイアに似ていることから、「ウォーター・サファイア」と呼ばれることもあります。
・石の特徴
見る角度によって色が変わる、変彩という特徴を持っています。
バイキングは航海の際に、アイオライトを羅針盤代わりに使用して、太陽にかざして青色が鮮明に見える方向に船を進めたと言われています。
・石の持つ力
目標への道を指し示し、歩むべき正しい方向への手助けをする「羅針盤」。
感情的になりがちな心を鎮めて平常心をもたらし、本質的な解決へ導く「ビジョンの石」。
霊的能力を高め、一途な思いを支える「愛と結婚の守護石」。
アマゾナイト
・名前の由来
アマゾナイト(Amazonite)は、南アメリカのリオ・ネグロ川流域にある女性だけの国(アマゾネス)から来たというネイティブアメリカンが
「アマゾン・ストーン」と呼んだことが語源とされています。
和名では天河石(てんがせき)。
・石の特徴
長石のグループに属する微斜長石です。微量の鉛により空色から青緑に色づいています。
・石の持つ力
精神面に強く働きかける石。
心身のバランスを前向きで安定した状態に整え、
夢や目標を叶えていく為に必要な積極性を養うサポートをしてくれる「ホープストーン(希望の石)」。
グリーンアゲート
・石の特徴
石英の結晶の集合体である玉髄の一種。
珪酸沈殿の状態で組織に粗密ができて緑色に着色したものをグリーンアゲートと呼びます。
比較的硬いのでキズがつきにくい石です。
・石の持つ力
創造力を活性化して、屈折した感情を取り除き、情緒を安定させてくれる。
知識欲を向上させ知識を高める力を養ってくれる。
琥珀(Amber)
・名前の由来
琥珀とは中国語。「虎死して、則ち精魂地に入りて石と為るそれすなわち琥珀なり。」と古代中国の書物に記されています。
Amberは、古代アラビア語アンバール「海に漂うもの」が語源とされています。嵐のあとに海から打ち上げられた宝石であったことに由来すると考えられています。
古代ギリシャでは、太陽が固化したもの(solidified sunshine)と信じられていたそうです。
ギリシャ神話の中に琥珀が登場する一説があります。
「太陽神の息子パエートンは、父の忠告も聞かずに無理に“太陽の馬車”に乗り、天まで駆け登って暴走したため大地は火に包まれた。
暴走を見かねた全知全能の神ゼウスがパエートンに雷を投げて打ち落とすと、パエートンはエーリダノス川の河口付近に落ちて死んだ。
この死を悲しんで姉妹が流した涙が固まって琥珀となり、姉妹はその場を立ち去れないままポプラの木になった。」
・石の特徴
木の樹脂(ヤニ)が地中に埋没し、長い年月により固化したもの。このため「湿った宝石」とも言われます。
・石の持つ力
背骨の基底部、心臓、脾臓、甲状腺、喉などに働きかけ、エネルギーを補充し、生命力を高める。
摩擦によって静電気を帯びることから良い気を引きつけるとされ、安定した財運、人気運の象徴(お金持ちの象徴)ともされる。
→ページの上へ
サ〜・タ〜
→ページの上へ
ナ〜・ハ〜
→ページの上へ
マ〜・ヤ〜
→ページの上へ
ラ〜・ワ〜
|